赤ちゃんの頭の形について

できることなら、きれいな丸みを帯びた頭の形に、というママの気持ちもわかります。
生まれた時から頭の形がいびつなのは、体内にいる時や産道を通って生まれてくる時に、頭の一方に圧力がかかったため。
まだ骨が柔らかいこの時期の頭の骨は、圧力によって形がいびつになってしまうことがあるのです。

そして悪いことにその平らな部分ばかりを下にして寝てしまう傾向も。
そうした方が頭の座りが良いからでしょう。
するとますます一方だけが絶壁のようになり、ママの悩みは増すばかりです。

頭のいびつな形を直すには、赤ちゃんが寝ているだけの頃は、反対側に赤ちゃんの興味を引くものを置いたり、パパやママが反対側から話しかけたりして、なるべく一方ばかりを下にして寝かせないように働きかけることが大切です。
あまり神経質にならなくても、やがて赤ちゃんがお座りできるようになり、立てるようになると、だんだん寝ている時間が少なくなってくると、自然に頭のいびつな形は目立たなくなってくるものです。
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