湖西線の魅力

如意ヶ岳、稲荷山、音羽山、醍醐山に囲まれた盆地にあるのが山科。
飛鳥時代(667)、天智天皇が大津に都を移した頃、奈良と滋賀を結ぶ要衝の地となり、京都ではいち早く開けた土地柄である。
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この山科から琵琶湖の西岸を走り抜けて、琵琶湖の北岸に位置する西浅井町にある近江塩津駅を結ぶのが湖西線。
全長74・1kmで、駅数は21駅。

大阪駅発着の北陸特急「サンダーバード」は京都駅を経由して湖西線に入り、近江塩津駅経由で北陸本線に乗り入れるが、一部の列車以外はノンストップ。
琵琶湖の東側の東海道本線と北陸本線ルートのショートカットの役目を果たしている。

湖西線の起点は山科駅。
その北側にそびえる稲荷山には、京都・都七福神の一つに数えられる毘沙門天を祀る毘沙門堂がある。
境内の宸殿の前には樹齢150年の枝垂桜があり、満開時には多くの人々で賑わう。
また、付近には琵琶湖の水を京都に引いた琵琶湖疎水がある。
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